中高年の約7割はピロリ菌に冒されてる。胃がんとにんにくの関係

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    おはようございます。鹿児島で農業している薩摩の薫農園の鹿児島黒にんにくブログです。とっても体にいいにんにくを通信販売やマルシェ、店頭販売にて皆様にお届けしています。

     

     

    今日は、最先端!にんにく健康法より「中高年の約7割はピロリ菌に冒されている」についてのブログです。

     

    ▲発行 株式会社リヨン社  文書引用

     

    胃がんにかかる人は、ピロリ菌の体内保有率が、ほぼ100%です!

     

    ピロリ菌の持つ毒素は強い胃酸でも消滅する事はなく、その毒素が異常細胞を引き起こして、胃がんや胃潰瘍の原因になる事もあると言われています。

     

    このピロリ菌に感染している人は、日本人の中高年の約7割にもなるそうです!

     

    2006年に厚生労働省が胃がんとピロリ菌の関係を疫学調査で実施した結果、ピロリ菌感染者は非感染者の5.1倍もがんにかかりやすく、また、過去に感染したことがある人を含めると、全くない人の10.2倍にも達するという結果が明らかになりました。

     

    にんにくは、殺菌効果や菌の毒素生産を抑制します。

    もちろん、ピロリ菌に対しても有効で、にんにく多食者に胃がんが少ない事も発表されています!

     

    2008年1月に北海道大学の畠山教授のグループは、ピロリ菌から発がんタンパク質CagAをみつけ米国の学術誌に報告して話題になったそうです。

    細菌の感染でがんになることが分かっている唯一の菌がピロリ菌です!

    ピロリ菌退治は、潰瘍の予防や治療に加えて、将来胃がんなどにかからない為に大切なのです。

     

    現在は、抗生物質の併用による治療が行われて成果を上げていますが、にんにくのアリシン(1日3mg)は、それらをヘルプして70%〜90%へとピロリ菌の退治効果を高めたことも報告されているそうです。

    にんにくのアリシン単体では、23%減少させただけでしたが、食品成分としては最高の効き目であるにんにくです!

     

    日常にんにくをとる事の意義が、又1つ加えられましたね!

    私もそぅなんだぁと勉強になりました。

    すごいねにんにくパワー!

     

    にんにくのイメージってガツンとくる感じですが、量を加減する事で苦手な方でも美味しく毎日の食事に取り入れられますので是非、自分の為にも、家族の為にも、大事な方の為にもお試しください。

     

    薫のにんにくグッツを使ったパスタ

    ▲薫のバーニャカウダ梅

    梅と大葉の和風パスタ

     

    ▲薫の塩麹にんにく

    サーモンとブロッコリーのクリームパスタ

     

    ▲薫の塩麹にんにく

    ツナとトマトのパスタ

    ▲薫のバーニャカウダアンチョビ

    マッシュルームのペペロンチーノ

     

     

    薫のにんにくで、

    オシャレに!

    美味しく!

    元気!

     

     

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